モリッシー、ライブ映像配信待望の紙ジャケ化!

2006年07月19日

夏なんです2

はっぴいえんど / 風街ろまん

はっぴいえんど
風街ろまん

1971



あつい…

暑い…

どうしてこんなに暑いのでしょう?


夏だから 暑いんです

暑いから 夏なんです



夏なんです / はっぴいえんど
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣


田舎の白い畦道で
埃っぽい風が立ち止まる
地べたにペタンとしゃがみこみ
奴らがビー玉はじいてる
ギンギンギラギラの
太陽なんです
ギンギンギラギラの
夏なんです

鎮守の森は ふかみどり
舞い降りてきた静けさが
古い茶屋の店先に
誰かさんとぶらさがる
ホーシーツクツクの
蝉の声です
ホーシーツクツクの
夏なんです

日傘くるくる ぼくはたいくつ
日傘くるくる ぼくはたいくつ

空模様の縫い目を辿って
石畳を駆け抜けると
夏は通り雨と一緒に
連れ立って行ってしまうのです
モンモンモコモコの
入道雲です
モンモンモコモコの
夏なんです

日傘くるくる ぼくはたいくつ
日傘くるくる ぼくはたいくつ



言わずと知れた日本語ロック・アルバムの歴史的名作「風街ろまん」。
1971年発表はっぴいえんどの2ndアルバム収録「夏なんです」。


この曲を聴くと小さい頃の夏の情景が思い浮かびます。
夏の日差しの中で、ゆったりと流れていく風景がイメージ出来る曲です。
また、夏の風を感じることが出来る曲です。

僕が小さい頃は、7月に30度を超えると猛暑だった様な気がします。
最近は、35度とか当たり前になっていますが……



あの幼い頃感じた風は何処にいったのでしょうか?


夏空
毎年言ってることですが…

僕は 夏が大嫌いです…

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