2007年02月08日

ハマクラさん5

GET SMART-SWINGER!

浜口庫之助
GET SMART-SWINGER!

1994



2007年02月05日 高知新聞 朝刊ヘッドラインより
名曲数々市民ら熱唱 宿毛市で浜口庫之助音楽祭

 「バラが咲いた」「夜霧よ今夜も有難う」など数々のヒット曲を生み出した宿毛市ゆかりの音楽家、浜口庫之助さんを顕彰する「浜口庫之助音楽祭」が3日夜、同市中央2丁目の宿毛文教センターで開かれた。門下生や市民グループが浜口さんの名曲を披露し、約400人の聴衆を魅了した。

浜口庫之助音楽祭 両親が宿毛市出身の浜口さんは大正6年、神戸市で生まれた。幼少期は宿毛市で暮らし、成人後もたびたび“帰郷”。東京宿毛会(後藤英輔会長)の会員でもあった。後藤会長(88)によると、浜口さんは常々「僕は高知人、宿毛人」と自負。宿毛湾の光景を愛し、作詞作曲のイメージを膨らませていたという。

 音楽祭は浜口さんの名曲を歌い継ごうと、宿毛TMO実行委員会(岡部善仁委員長)が初めて企画。門下生で「ビリーバンバン」の菅原孝さんと、歌手の成田あや子さんが駆けつけた。

 7組約60人の市民グループも出演。女子高生が「黄色いサクランボ」を演奏したり、派手な衣装の男性が「空に太陽がある限り」を熱唱、会場を沸かせた。

 菅原さんは「先生の頭の中に宿毛の海や森があったのではないか」と語り掛け、浜口さんが環境破壊に危機感を持っていたことを強調。浜口さんの『海の声 森の声』という曲を「優しい海をいじめないで」「森の静けさ 壊さないで」と切々と歌い上げた。

 フィナーレは出演者と聴衆が一体となって「涙くんさよなら」を大合唱。実行委は「今日がスタート。毎年音楽祭を開き、浜口さんの人柄や名曲を歌い継いでいきたい」としている。

【写真説明】
数々の名曲を市民らで歌った「浜口庫之助音楽祭」(宿毛市の宿毛文教センター)


高知新聞に娘が写っている写真が掲載されていたので記念にUpしました(笑)

TOP画像のCDは、ラウンジ系がマイブームの頃(1994年)、偶然にも購入していたCDです。
サバービアの橋本徹氏監修の「東京モダン・レコーディング」シリーズの1枚。
ビートルズからストーンズ、フランシス・レイまで、さまざまなタイプの曲を、あの当時とは思えないアレンジで演奏し自ら歌っています。

60年代の日本に、こんなオシャレな音を出していたハマクラさんにリスペクトを!


浜口庫之助


浜口庫之助
カヴァーソングス~ポップス編~


2003




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2007年01月31日 浜口庫之助音楽祭

宿毛TMOホームページ
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この記事へのコメント

1. Posted by ユミ   2007年02月08日 22:13
とてもすてきな企画・イベントですね。
合唱団の一員として、私の叔父も参加したはず。
休日なら、行ってみたかった。残念!
2. Posted by 管理人GISH   2007年02月09日 17:28
>ユミさん、
ありがとうございます。
今回いちばんよかった事は、世代を超えて音楽を楽しめた事ですね。
次回も企画しているのでその際には是非宿毛に帰って来て下さい。
市民合唱団も素晴らしい演奏でしたよ。

また宿毛TMOと宿毛本町のHPに当日の詳細をUpしています。
この記事にも追加リンクしていますのでご覧になって下さい。

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