自転車日記 07/30真実の信頼は…

2007年08月01日

8月の歌 #15



サニーデイ・サービス
愛と笑いの夜

1997



約8ヵ月ぶりのテーマ・カテゴリー投稿です(苦笑)

久々の
MONTHLY SONGSは…


SUNNY DAY SERVICE
サマー・ソルジャー 1997

暑さにまかせ ふたりは街へ出た
夏の太陽ギラギラまぶしいから
蜃気楼がゆっくり近づいたら
立ち止まってふたりを狂わせる

きみの瞳濡らすのは 遠くに見える海なのか
ぼくの心揺らすのは 溶け出して行く季節なのか

愛しあうふたり はにかんで
なんにも喋らず 見つめあう
それは天気のせいさ せいさ せいさ せいさ

いつでも夏は ふたりを放り出す
血を流させてそれでもそのままで
ビルの群がグラリと波打ったら
おおいかぶさってふたりを狂わせる

その唇 染めるのは 彼方に沈む夕陽なのか
ぼくの心つかまえて 青ざめさせる恋の季節

愛しあうふたり はにかんで
なんにも喋らず 見つめあう
それは天気のせいさ せいさ せいさ せいさ

それはほんの八月の冗談だったんだ
心震わせ言葉つまらせ 囁いてみただけさ

愛しあうふたり はにかんで
なんにも喋らず 見つめあう
それから先は hey hey hey…

hey hey hey…
hey hey hey…
hey hey hey…
hey hey hey…

八月の小さな冗談と真夏の重い病い
天気のせい それは暑さのせい それから先は…
 
作詩・作曲:曽我部恵一



この間、カラオケでこの曲を見つけたので熱唱しました…(笑)



そういえば…

明日は、曽我部恵一のニューアルバムの発売日。
前作「
LOVE CITY」から約7ヶ月という早いペースでの新作です。



 曽我部恵一
blue

2007




新作は「夏の青い実を10詰めた」と、夏をテーマにした初のコンセプトアルバムだとか…


「情景に共感する」


僕が彼の歌について、サニーデイ時代から一貫して感じていることです。
季節の様々な情景をメロディーに乗せて語り、どこかで見た風景に意識を持っていかれるような歌の世界…

彼の奏でる歌の情景に親近感が沸くのは、彼が香川県出身ということも関係あるのかもしれません。


何はともあれ、新作の到着が楽しみです。


sokabe



http://www.sokabekeiichi.com/


曽我部恵一 日記






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